塗装屋さんのブログ

あれから21年。

こんにちは、小林塗装です!

まだ花冷えの日もありますが、ポカポカとした陽気が多くなってきましたね。
我が家のバラ達の新芽もスクスク育ちまして、5月を迎えるのが楽しみです(´∀`)

さて今回のお話しですが、先日倉庫の裏で作業していましたら懐かしい物が目に入ってきました(゚∀゚)

こちら“一級塗装技能士”の試験を受ける際に講習で手がけた物になります。
色を塗ってあるのが講習当日の物で、わかりづらいですが色の無い方が試験までに自宅で練習した下書きの物になります。
グレーの板は吹き付け塗装の模様(柄)出しの物です。
皆さまは塗装屋さんの試験てどんなの?って思われる方もいらっしゃると思いますので軽くお話ししたいと思います(*゚▽゚)ノ
私の知る限り塗装技能士は一級と二級とありまして、図面の複雑さ、調色も3色と2色、吹き付けは吹き付けた材料に一手間加えるか加えないかの差になります。
そして最大の違いは
一級=厚生労働大臣認定
二級=都道府県知事認定
となっております。
試験内容はベニヤ板に下処理を施して図面通りに下書きをしまして、白の塗料をベースに赤や黄、黒等を加えて指定された色に調色していきます。
その際、塗料の量が限られており、ベースの白を上手く3等分しないと取り返しがつかなくなってしまいます∑(゚Д゚)
誤って濃くしてしまってもベースの白が無いと作り直せないんです(ノД`)
吹き付けも2種類ありまして、スプレーガンで紙に塗装するのと、ベニヤ板に模様(柄)を吹き付ける試験です。
一級はその吹き付けた模様(柄)の凸部をプラスチックのローラーで押さえる“ヘッドカット”の一手間が加ります。
また、別日に学科試験もありまして、両方が合格点なら晴れて一級塗装技能士になれる訳です。
他の職人さんもそうでしょうが、当時の私も一級塗装技能士の称号が欲しく、研鑽を積んだモノです(´∀`*)

免許違いですが自動車の運転免許証とは違い、技能検定試験を受けなくても塗装の仕事はできますが、やはり有資格者の方がお客様も安心できますよね(*゚∀゚*)
令和8年度の太田市リフォーム補助金の受け付けは4月21日からになります。
ただ予算は去年より少なくなっており、8千万円との事ですので塗装をお考えのお客様はお早めに是非「小林塗装」をよろしくお願いいたしますm(_ _)m

また、太田市リフォーム補助金について
下記太田市公式ページをチェックください
https://www.city.ota.gunma.jp/page/1149.html
それでは今日はこのあたりで失礼いたします!

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